ハードルの高い節約術vsズボラな私

先日、ふらっと立ち寄った本屋で雑誌の棚の前をウロウロしていた時のこと。

節約の裏ワザ・便利帳なる雑誌を見つけました。

食品の買い物の節約法や、コスメ、雑貨など。細かな節約技の数々が載っていました。目からウロコです。

節約はしたい、でもズボラな私にはハードルが高い。いや、ちょっとずつならできるかも?

そんな淡い期待を胸に、雑誌を購入しました。

肉や野菜の買い方、魚の選び方、保存の仕方。やっぱりプロは違うなあ・・・と感嘆しきりでした。

すごいとは思うんだけど、やっぱり無理っぽい。ついにズボラ魔が正体を現しました。白旗を振っています。

その後は、何か面白い情報はないかな?という、全く節約に関係ない視点で雑誌に目を通し始めました。

調味料のページにさしかかると、思いもよらぬ見出しが。

上白糖とグラニュー糖は、味に大差はありません!どちらか安売りの物を買えばオッケー!

砂糖って、もうちょっと厳密な違いがあるんじゃないの!?と思いますよね。

上白糖とグラニュー糖は、甘味成分のショ糖の純度が高く、両者の差はほとんど無いとのこと。

じゃあ、私がグラニュー糖を切らしてコーヒーに上白糖をばさっと入れて飲んでたのも、問題はないんですよね。

ただそこには、コーヒーにグラニュー糖というしっくり感、オシャレ感など一切なく、がさつオーラが漂います。

それでも節約になるならオッケー!ズボラ節約術だね!

この雑誌は私に、もう少し違う何かを伝えようとしていたと思うんです。

ズボラ術ではない何かを。